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マイコプラズマ肺炎が流行!症状と治癒期間、予防策をまとめました

マイコプラズマ肺炎が流行し始めているようですね。

日本では4年ごとに流行することが多いことから

症状がみられてから感知するまでの期間が長く

なかなかに厄介な疾患ですので予防策、注意点を

まとめていきたいと思います。



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マイコプラズマ肺炎の症状や治癒期間は?



マイコプラズマ肺炎とは肺炎マイコプラズマという

細菌によって引き起こされる肺炎のことを言います。

普通の肺炎は空気の通り道である気管支や肺胞が

傷害されて、痰が絡むような音が聞こえますが、

マイコプラズマは気管支や肺胞の外にある間質と

呼ばれる組織で炎症を起こすため最初は音が

出てこないです。経過が長くなると炎症している

部位が広がって音が聞こえて来るようになります。


幼児から成人まで幅広く発症しますが、6~12歳の

子供に多く見られます。


症状は発熱・全身倦怠感・頭痛などがみられます。

始めは痰が絡まない乾いた咳がみられますが、

徐々に痰を伴う湿った咳に変わることが多いです。

この咳は熱が下がったあとも1ヶ月程度続いて

しまうのが特徴です。



潜伏期間と感染経路は?



潜伏期間は2~3週間と長いのですが、重症になる

ことはなく聴診器で聴いても判断がつかないため

診断には時間がかかる場合もあります。

感染経路としては咳やくしゃみによってうつる

飛沫感染、感染している人と接することによる

感染があります。集団生活の場や家族間で

広がりやすいと言われています。1年じゅう発症する

可能性がある疾患ですが、冬に増えてくる傾向が

あるようですから注意が必要ですね。


注意点・予防策は



マイコプラズマ肺炎は咳と痰、熱といった症状から

普通の風邪と思われ手しまうことが多いです。

いつもと違った咳や咳が長引くようなことが

あった場合は早めに受診することがオススメ

潜伏期間も長いため周囲へ感染させてしまう

ことも考慮しないといけませんね。

予防策は基本的な風邪予防と同様にマスクの着用、

手洗い・うがいの徹底をしていくことが大事に

なってきます。これからの時期はインフルエンザも

流行してきますからいつも以上に気にかけて

いく必要がありますね。


発症したときの対応はどうするか



普段から注意して、予防をしていても感染するときは

感染してしまうものですよね。

マイコプラズマ肺炎は学校権安全法に第三種の

感染症とされています。医師に感染のおそれが

ないと認められるまでは出席停止となります。

明確な出席停止期間は定められていません。

肺炎マイコプラズマは自己増殖可能な細菌です。

一般的な細菌と違い細胞壁をもたないとされて

いるため、細胞壁の合成を阻害するのに有効な

抗菌薬が必要になります。市販の風邪薬ではなく

きちんと受診して薬を処方してもらうことが

大事になってきますね。



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マイコプラズマ肺炎は五輪肺炎なんて呼ばれ

方をされることがありますが、今年も例に漏れず

発症している人が多いようですね。

感冒症状や感染症が増加していく季節となって

きましたからうがいの励行やマスクの着用など

普段から心がけて体調管理をしていく必要が

ありますね。



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