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クリントンとトランプの支持率は?どっちが日本に良い影響をもたらすか?

オバマ民主党政権の後継を選ぶアメリカ大統領選挙の

投票が行われ、今日の昼過ぎにも大勢が判明すると

伝えられています!民主党のヒラリー・クリントン

前国務長官がアメリカ史上初の女性大統領に

なるのか?それとも共和党のドナルド・トランプ氏が

選ばれるのか世界的に注目が集まっています!

・支持率はどちらが集めているのか?

・日本にはどのような影響をもたらすのか?

2点についてまとめていきたいと思います。



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クリントンとトランプの支持率はどっちが上か比較!



投票直前の支持率はクリントン氏が支持率45%で

トランプ氏が41%に対して4ポイント差で上回っていると

報じられていました。選挙が行われることは

かなり前から報道されていましたが、8月の

段階でもクリントン氏の支持率はトランプ氏を

6%上回っており、大統領選の結果を大きく

左右すると言われている州の殆どがトランプ氏を

支持している側に含まれていることから

95%の確率で当選するだろうと予想する

専門家もいましたね。


日本には影響?望ましいのはどっち?



アメリカ大統領選挙の報道に対して日本での

反応はどのような状況なのか?ネット上では

いまいちよろしくないようで「どっちも嫌」

「もっと若い候補はいなかったのか?」

「オバマさんに続けてほしい」といったトランプ氏、

クリントン氏のどちらに対しても厳しい

意見が寄せられていますね。

問題となるのはそれぞれが掲げている政策に

なりますね。


トランプ氏は「イスラム教徒の入国禁止」

「不法移民対策として国境に巨大な壁を建設」

「TPPもNAFTAも米国にとって公平なものに

改定しない限りは破棄」など過激な主張を

連発しています。日本の円安に対しても否定的

だったり、在日米軍駐留経費負担の見直しや

日韓両国の核保有による自衛を促すことまで

話していました。・


クリントン氏は安全保障に関してはタカ派で

通っており、イラク戦争の開戦を肯定したり

イスラム国やアサド政権に対しても強硬姿勢を

示した経緯があります。同盟国を重視しており

日米同盟を中心にアジア重視の戦略も志向して

いるということです。


こうして見ているとどちらにしてもかなり物騒な

話が多いですね・・



財政面に関してはトランプ氏はカジノ経営を

しているような経営者ですので要求は多い

かもしれません。日本は防衛費を全額負担

するようにと話しています。日本はアメリカを

守るようなことをしていませんので当然では

ありますが、日本が中国側につくと経済面では

アメリカは勝てなくなってしまうため、離れる

わけにはいかないというのが実状のようですね。


クリントン氏は成長率の高い中国における

不公正貿易に対する報復を示唆していたり、

日本を含む為替安に誘導している国に対して

批判的でもあります。反日というニュースも

聞かれますが、経済やビジネス面で多角的に

判断して外交が出来る人と評価もありますから

日本をあしらうようなことはないと思いたいですね・・・



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ヒラリー・クリントン氏とドナルド・トランプ氏

どっち多くの支持率を獲得して当選するのか

今後アメリカでどのような政策を行っていくのかは

結果を見てからでないと分かりませんが、日本に

住んでいる身としては日本に対して悪い影響を

与えてくれることがないことを願いたいです。



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